皮膚科で考えること

いつも通りの通っている皮膚科にいってきました.

皮膚科には沢山の人が通っています.

つまり私が行ったときに、そこに座ってる(待っている)人たちがすべて呼ばれた後に、当然私が呼ばれるわけですが、

その間前に掲げてあるポスターを見ていました.

そこにはニキビ治療にはこのような方法がありますよといった感じで、芸能人の顔が映っていました.
ニキビを病院で治そうというコンセプトのもとに、ポスターが作成されているのだと思いますが、

やっぱりこれを見るとどこかしらうがった考え方があるというか、

もしくは客観的に見れないというか、

斜めに見てしまうところがありました.

もしこんなに綺麗になるのだったら、

皮膚科に殺到するのではないかとか

通院していても、なかなか治らないとか、いろいろ出てくるわけです.

にわかに信じることはできませんが、今私は病院のところに座っているわけですし、

少なからず信じているからこそ、ココにきているわけですものね.

なかなか治らない人は本当にショックです.

自分の番が呼ばれるまで配達とそのことばかり考えていました.

すぐれた皮膚科に行けば治るのだろうか.

ここを続けていても治るのだろうか.

など、いろいろ頭の中に思い浮かんでしまいました。

にきびってやっぱり顔にできるものだから、すごく気にしてしまうんでしょうね.

誰も簡単になりますし、めずらしくもないので、ありきたりですが、無いに越した事はないのです。

と皮膚科で考えてしまいました。