抗生物質を使う

ニキビができている、だから安心して皮膚科に通いたいというのが私の頭の中の考え方なのですが、

実際皮膚科に行ってどんなニキビケアをしてもらえるのか、その不安の方が勝ってしまってなかなか皮膚科に通うことができない自分がいるわけです。

こういった考え方の人は決して私だけではないと思います。

そこでニキビケアについて色々調べてみたいと思っていますので、専門的な言葉が出てくるところはできるだけやさしく解説して、いろんな人に安心してもらうように頑張っていきたいと思っています。

では早速ですが見ていきたいと思います。

単純にニキビ一言でいったとしても、色々な種類があることをご存知でしたか?その種類によりニキビに対する治療方法が変わってくるのです。

若いときにできるニキビなどは、どうしても殺菌をしなければ対処できないことが多いようです。赤ニキビ、白ニキビ、黒ニキビと呼ばれるニキビができた場合は、皮膚科は抗生物質を出すはずです。

抗生物質といっても1種類と言うわけではありません。

具体的にいいますと、アクアチムクリーム、アクアチムローションというニューキノロン系抗生物質や、ダラシンTゲル、ダラシンローションというリンコマイシン系抗生物質などがあります。

こうした抗生物質を使うことにより、治療を行っていくわけです。

ただし、あくまでもこれは上記に挙げたようなニキビに対して出される処方せんの抗生物質ですので1方法にしか過ぎません。

他のニキビだと判定された場合は違う形で治療が進められるのです。