ホルモン治療について

今回はホルモン治療について明記したいと思います。

ニキビのことなのにホルモン治療?と考える人もいるでしょう。

そう思うのは当然ですよね。

顔にできた吹き出物や乾燥肌によってできた大人ニキビなどニキビと言うのは不快でたまらないものですが、

ホルモン治療って言えば全くお門違いというか、そもそもなぜこの治療に関係あるのかと思うのが普通です。

ニキビができる原因について考えてみたいと思いますが、食生活の乱れや油分が多い食事、不規則な生活など体のバランスが狂う事はイメージできると思います。

つまりホルモンのバランスも同時に狂ってくるわけです。

となるとホルモンバランスが狂うことによって体の中に正常に機能するところが機能しなくなる、

それが皮膚の表面に現れてニキビができると言う構造になるわけです。

ここでだいたいご理解いただけだと思うのですが、ホルモンバランスが崩れているわけですから、ホルモン治療行うことによりホルモンバランスを正常な状態に保つ、そうすればニキビを引き起こしていた原因がなくなるので、炎症が徐々になくなってくるということがメカニズムとしてわかってきます。

つまりでてきたニキビを治していく治療ではなく、ニキビの原因をなくしていけば、そもそもニキビができないという形なのです。

治療法の1つとしてホルモン治療というのがありますが、これでおわかりいただけたでしょうか?

もちろん全てが全てホルモン治療で治るというわけではありませんので医師に相談する必要があります。